
音楽ワークショップ「ところによりハーモニー」終了。
BATS(BayArea TheaterSports)というサンフランシスコの即興演劇のスクールで、ジョシュア&バーバラという即興ミュージシャンコンビが10年に渡って洗練させてきた方法論(のさわり)を、どみんごと、彼がたまたま先月出会ったという即興ミュージシャン(高校で音楽を教えている先生)、かずさんが見事に応用してくれました。
僕もいろいろとこのところ音楽あそびを調べていたんだけど、ここまで音楽的素養(音楽経験10数年のベテランから、楽譜の読めない人まで)それぞれに応じた楽しみ方ができる方法はなかったっす。
簡単に言うと、伴奏と言葉付の鼻歌、といったところなんだろうか。
歌詞に詰まれば「繰り返しは友達」で、同じ言葉を繰り返したり、ラララだとかyeah yeah言ったり、休符にしとけばいいのです。
ある程度コツがわかれば、街角とかで流れるBGMに合わせて遊べちゃう。
どうやら「続き」があるようですよ。
続編ワークショップ?
ユニット(コアメンバー)形式?
ちょっといろいろ考えよー。
☆参加したフックの記事:
ひびけ歌声