2005年12月24日(Sat)

ナイフ更新

カテゴリー:ねむるメモ記事編集

「好きなこと」と「才能」あるいは「向いてること」の違いって何なのか。
んで、自分はこれから何をやっていくのがいいのか。
あたりの認識を、ちょくちょく更新していかないとな、と思う。

立ち読みした本:岡田斗司夫著「プチクリ」と、サイト:水野敬也氏の「ウケる日記」の「宇宙のルール」に触発された。

「プチクリ(プチ・クリエイターの略)」では、興味があることこそが才能、ということを示してくれる。また、才能というのは研がれていないナイフのようなものだ、というスティーブン・キングの引用があった。ナイフ(才能)には大小の差はあるけど、肝心なのはそれを研ぐことだと。小さいナイフでも研がれていれば役に立つ。
「宇宙のルール」では、(努力しなくてもできること=)向いてることをやれ、と語られている。「人間、努力すれば一発逆転できる」ことを伝えるために受験勉強、恋愛、お笑いなどに努力した著者が、努力した分野では今ひとつだったけれど、気がついたらまったく努力していない「文章」で世に価値を生み出していた、という話。

というわけで、それぞれのことを自分に当てはめてみた。
苦手だったので努力したこと(で、好きなこと):人と接すること。プレゼン(人前で話すこと)。音楽。など。
努力してないけど、ある程度できたこと(これもまあ、好きなこと):デザイン・美術関係。(身体的)運動。情報収集・分析など。

うーん。
僕の持論では、苦手なことは好きなことの裏返し、というがあって、だから苦手なことこそやるといいんじゃないか、と思っていたけど。今でも思っているけど。
一方で、得意だったことをやっていたら、苦手なものを努力してやったものとは比べられないくらいの特技になっていたかもと思う。

得手不得手かかわらず打ち込める(努力できる)ものが才能なのか。
自然にできちゃってるものが才能なのか。
何を伸ばすのがいいんだろ。
あたりの認識を、ちょくちょく更新していかないとな、と思う。

プチクリが見つかる"才能MAP"を描いてみましょー。
斉藤孝氏の"偏愛MAP"とよく似てる…。

ウケる日記:宇宙のルール

 
│posted at 00:12:31│ コメント 0件トラックバック 1件
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posted at 2005-12-27(Tue)16:44
爆笑問題のススメという僕の大好きな番組で10月くらいに出会い、手帳にメモしといてやっと読めた本。というか、更新だだ遅れしてごめんなさい。風邪とかいろいろありまして。
posted by ごうぶーの本日記
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