二度寝、のアクシデントにちょいちょい見舞われる…。
去年の冬は、朝は自分で起きるのでなく、起こしてもらっていた。
仕事と習慣に。
その頃は朝食バイトで午前4時というわけのわからない時間に起き、きびきび手際よく顔洗って歯磨いて布団畳んで着替えをして、などの身支度を1分の無駄もなくこなして家を出ていた。あれはどう考えても自分がやっていたというより、「何か」に動かされていた、と言った方がしっくりくる。
それが仕事と習慣。
今年は仕事が昼夜のことが多いので、朝寝をしても困るのは自分だけ。ほんとに意志の力を振り絞って頑張らないと起きれなかったりする。
言い換えると、去年は「無意識」の力で起きていて、今年は「意識」の力で起きている、ような気がする。
もっと「無意識」に仕事をしてもらって、「意識」の負担を軽くするのがベターなんだろうな。そういう「装置」をつくるといいんだろうと思う。
「無意識」に仕事をさせる「装置」を。
朝起きるのとはあまり関係ないけど、「締め切り」だとか「有言実行」なんかは、そういった「装置」の一種っていう見方も出来る。
まーでもほんと気持ちがいいんだよね。二度寝。
▼│posted at 13:00:00│
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