2006年06月19日(Mon)

意外にロジカル

カテゴリー:ねむるメモ記事編集

トップランナー(インタビューの番組)で宇多田ヒカルのを観た。

それまで僕がもっていた宇多田ヒカルのイメージいったらなんとなく、生まれつき彼女に才能があったことに気がついた周りの人の後押しで世に出てきた女の子、みたいな感じだったけど。
そうでもなかった。
すごく、自分でどんどん動いていく人、という印象を受けた。
小さい頃から自分の家でコンサート開くわ学芸会の出し物を仕切るわ漢字を知らないのが悔しくて4年分とかを1年で勉強してしまうわ。努力家で勉強家でロジカルな人だった。
気がついたらビッグアーティストになってた、というより、「なるべくしてなった」感があったというか。
あと、芸術家って変わりもん多いけど、彼女の場合は普通の会社でも全然有能そうでもあり。そのへんなんかもそれまでのイメージとギャップがあったのでした。
自らガンガン人生を創っていくアーティスト。まだ23歳でありながら。

彼女の人生の方はオートマチックではなかったんだなと。
 
│posted at 20:44:33│ コメント 2件トラックバック 0件
■この記事へのコメント
≫あい
URL│posted at 2006-06-20(Tue)22:26│編集
わたしもトップランナー見たよ。
自分のことがクリアにわかってるなぁと思った。
若いのにね。
宇多田ヒカル、これからもどんどん広がっていくんだろうなという予感を感じがしたなぁ。
≫佑
URL│posted at 2006-06-21(Wed)08:42│編集
お、見た?
ねー。しっかりしてる。自分がかかわるすべてのことに。
まえにもほかの音楽バラエティ番組とかに出てるのを何度か見たことあったけど、そういうキャラクターには気がつかなかった。おもしろ系のトークももちろん楽しくていいけど、こういうオーソドックスなロングインタビューではじめてわかることもあるよなーと(まあ当たり前なんだけど)改めて思ったよ。
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