2006年09月15日(Fri)

ナーサリー・ライムス

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Roses are red,
Violets are blue,
Suger is sweet,
And so are you.

マザー・グース (ナーサリー・ライムス)? 読むほどのものでもないでしょう。読んでも語彙は1つも増えないし文型も単純だし、受験英語等の足しにはほとんどなりません。
そりゃあ頭韻みたいの踏んでてリズムはいいですよ。でも行から行への展開と来たら、なめらかでそれでいてちょっとした意外性があって小気味のよさがありますね。花ことば(バラは愛、赤いバラははじらい、青いスミレは誠実を表します)もからめられていてイメージがまたひろがります。

リドル(なぞなぞ)なんかもあるらしいですがねえ。どうせ大したことないでしょう。
僕は仕事で「頭の体操」風なパズルを作っていたこともあるなぞなぞ通、いわば「ナゾナジスト」ですよ。子供だましは通用しませんから。

As I was going to St. Ives,
I met a man with seven wives,
Each wife had seven sacks,
Each sack had seven cats,
Each cat had seven kits:
Kits, cats, sacks, wives,
How many were there going to St. Ives?

*St. Ives:セント・アイブスという地名 *sack:袋 *kit:子猫

ということですがね。
韻に感心しているスキに引っかかりましたよ。ずるくねえ? 答え「one」ですよ。はじめからよく読むと、そりゃあ「one」ですよたしかに。
こいつら、韻だけじゃないかもしれないですね。手強いです。もっとも、それほどのことはないけど、ま、So coooooooolですね。
 
│posted at 22:56:17│ コメント 0件トラックバック 0件
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