風邪そのものを治す薬はないんだそうだ。風邪薬は、風邪の症状に効くのであって、風邪そのものには効かない。なんでも、風邪と一口にいっても200種類以上のウイルスがあって、そういうのがまとめて風邪と呼ばれているとか。ちなみにインフルエンザと風邪も別物。
ウイルスが身体に入ってくると、白血球なんかがそいつらをやっつける。さらにウイルスが好きなのは35〜36度。身体は熱を出すことでウイルスの増加にブレーキをかける。ウイルスに対抗する免疫も熱を出すことで活発になる。
熱が出る、のどが痛い、身体がだるい、鼻水が出る、せき、くしゃみが出るなどの症状は、いってみればワケがあって起こること。あまりひどい時は別として、その症状を抑えないほうがいい。そのプロセスを経過したほうがいい。
「…症状は、耐え難い状況への適応手段として発症し、その状況が解消すると、症状はその機能を失い、消失するのである。」
(アンコモンセラピー―ミルトン・エリクソンのひらいた世界 ジョイ・ヘイリー著)
これは風邪のことではないんだけど、このてのことは病気全般に言えるんじゃないだろうか。症状に働きかけるのではなく、全体を見るべき。なので、
身体の治癒能力を信じて
休養、栄養、睡眠をとる
環境に気を使う
という方法で治そうかと思う。
▼│posted at 12:41:09│
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≫なるなる
URL│posted at 2005-11-24(Thu)23:04│
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先日はお疲れ様。
と、いうわけで、来てみました。
まだ、ぜんぜん使い方がわからんですが‥、知り合いが結構いるじゃないですか。
病気になることの意味、というのを最近良く考えます。
その人にとって、必要なんじゃないか、ってね。
そこで自分の生活や考え方を見直していくか、悪くなったら薬で治せばいいやと考えるか‥。
≫仙ちゃん
URL│posted at 2005-11-25(Fri)00:01│
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今日はお会いできなくて残念でした!お大事にしてください^^
≫佑
URL│posted at 2005-11-25(Fri)01:26│
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>なるなるさん
どーもなるなるさん。そーなんですよ、けっこう知ってる人がいるところがおもしろいというか。
病気になることの意味…症状っていうものにも理由があるし、病気になること自体にもやっぱり意味があるのかもしれませんよね。
拡大すると、あらゆる出来事(とりわけ災難)に意味がある、という考え方をすることも、僕はよくするかも。
>仙ちゃん
ありがとー。そうか、一橋今日来てたんだね。
けっこう楽しみにしてたのに、思わぬ伏兵ウイルスにやられました(T_T)
またどこかでお会いしましょー。